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名桜大学 人間健康学部 健康情報学科

健康情報学って、なに?

今日の学びが、未来のチカラに。

「健康」と「情報」をつないで、
人と地域を支える学びです。2023年に名桜大学に誕生した、新しい学科です。

データを見ながら話し合う学生と先生のイラスト
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今の勉強が、未来につながる

あなたは今どこ? 選ぶと、今の勉強から健康情報学への道すじが見えます。

  1. いまここ
    Step 1

    小学生のみんなへ

    算数や理科で学ぶ「数字の意味」や「体のしくみ」。心臓のリズムや、1日に何歩歩いたかを数えることも、そのひとつです。

    大人になって「健康を守るデータ」を考えるときに、とても役立ちます
  2. いまここ
    Step 2

    中学生のみんなへ

    数学の統計や理科で学ぶ人体のしくみは、健康と情報をつなぐ大切な知識。スポーツの成績をデータで分析したり、睡眠時間と集中力の関係を調べたりするのも、健康情報学の大事な研究のひとつです。

    パソコンで情報を整理して問題を解決する力も、未来の健康づくりに活きます
  3. いまここ
    Step 3

    高校生のみんなへ

    データサイエンス、AI、医療、福祉。これらはすべて健康情報学で学べる分野です。数学の確率や統計は病気のリスクの予測に、情報の授業で学ぶプログラミングは医療データの分析やシステム開発につながります。

    健康とテクノロジーを組み合わせて、新しい医療の形をつくる担い手に
  4. Step 4

    大学で学ぶ健康情報学

    保健・医療・福祉の知識とデータサイエンスを組み合わせて、よりよい健康づくりを目指します。医療機関のデータを活用したり、AIを使って病気を予防する仕組みを考えたり。地域や国際社会の健康課題を解決する力を身につけます。

    小学校・中学校・高校で学んだことが、すべてここにつながります
  5. Step 5

    仕事で活きる

    学んだことは、医療や企業、地域で活かされます。AIやデータで病気を予測したり、健康を守る仕組みをつくったりする仕事もあります。

    データを読み解き、人を支える力が、社会のあちこちで求められています
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どんなことを学ぶの?

カードにマウスをのせると、カードをタップすると、名桜で受ける授業の名前が出ます。

※授業名は「2026年度入学者 健康情報学科 専門科目 授業科目一覧」より一部を抜粋。年は受けられる学年のはじまりです。

名桜大学は、「応用基礎レベル」も取ってるよ!

文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に、2023年8月にリテラシーレベル、2025年8月にその上の応用基礎レベルで認定されました。健康情報学科では「数理・データサイエンス・AI入門」と「データ処理入門」の2科目4単位で修了できます。

公立大学で取れているのは29%

名桜大学認定あり 29校全国の公立大学 101校

※公立大学数は令和7年5月1日現在(学校基本統計)。認定校数は文部科学省「認定・選定校一覧」の公立大学(短期大学を除く、大学単位・学部単位どちらかで認定)を数えたもの(2026年8月公表分まで)。

名桜大学 データサイエンス教育プログラム →
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卒業したら?

多様な分野での活躍が期待されています。

  • 医療
  • 福祉
  • 行政
  • IT
  • 金融
  • 教育

取れる資格・目指せる道として、教員免許や診療情報管理士があります。情報分野の3つの履修モデルで、データサイエンティストやスペシャリストを育てます。

ノートパソコンを持つ社会人のイラスト
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オープンキャンパスでは(過去開催)

オープンキャンパスで、健康情報学科の先生がスマートウォッチなどのIoTについて話している様子
2025年8月のオープンキャンパスの様子

高校の先生・保護者の方へ

2023年、名桜大学に誕生した健康情報学科。「情報」と「健康」の学びを通して、地域と社会に貢献できる人材を育てます。少人数制の丁寧な指導と自然豊かな環境の中で、学生一人ひとりが、確かな未来を描きはじめています。

※名桜大学「今日の学びが、未来のチカラに 健康情報学科編」、オープンキャンパス特設サイトの掲載情報(過去開催)より